豊胸手術 メンテナンス 危険 メス痕 相場 保険

豊胸すべきかどうか・・・お悩みではありませんか?

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バストサイズについて以下のような悩みをお持ちではありませんか?

胸の大きさがコンプレックスで、積極的になれない 大きな胸には昔から憧れていた 豊胸手術に失敗したくない 脂肪注入で豊胸をしたがあまり定着しなかった 自分の胸があまりにも小さすぎて彼氏に申し訳なく思う 豊胸手術の費用や効果、術後のキズのことについて詳しく知りたい

 

当サイトではそんな悩みを持つあなたのために某大手美容整形外科医で働いていた経験のある私が豊胸手術の現場から最前線の情報をお伝えしようと思います。


豊胸手術のタイプは?メンテナンス費用や安全性から分析!

豊胸手術には、脂肪注入法・人工乳腺法・ヒアルロン酸注入法の3種類があります。
以下、それぞれについて簡単に特徴をお話しします。

 

1.脂肪注入法

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脂肪注入法とは自分の体の脂肪が余っている箇所から抜き出してバストに注入する方法です。

 

人間の乳房の9割は脂肪と言われているため、最も自然で理にかなった治療法といえます。

 

自分の脂肪を入れるため、入れた後の異物感や不自然な硬さがないのが特徴です。

 

また、後遺症もありません。

 

臀部や腹部の脂肪を入れるのが一般的で、脂肪注入する際には同じ個所に大量の脂肪を入れるとしこりができてしまうため、少しずつ、まんべんなく広範囲に入れてあげる必要があります。

 

2.人工乳腺法

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別名、豊胸バッグ法とも言われます。

 

一般的に言われるシリコンですね。

 

脂肪注入やヒアルロン酸注入と比べて吸収されないため、サイズアップしたバストを長期間保つことができる点が大きな特徴です。

 

ただし、実際に胸筋を切開して中にバッグを入れるため、メスを入れなければならない点とバッグが劣悪だと破裂するリスク、細菌感染するリスクがあります。

 

3.ヒアルロン酸注入法

 

ヒアルロン酸注入は鼻の整形にも使われ、最近ではメジャーな整形法となっています。

 

ヒアルロン酸は1gで6リットルの水分を保持することができる、いわば「体のうるおい」成分。

 

人間だれしもに備わっているこの成分が加齢とともに失われることで私たちの体がシワシワになっていくのですが、この成分を乳房に注入しようというもの。

 

脂肪注入と同様、切らずに豊胸出来るメリットがありますが、脂肪注入と同様に、体内に吸収されてバストアップ効果が持続しないというデメリットもあります。

 

ヒアルロン酸はダウンタイムもなく、日常生活に差し支える痛みはありません。仕上がりも自然ですが吸収されていくので毎年注入を考えるとコストがかかります。

 

豊胸手術って危険?メス痕は残らない?

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先ほど述べたように豊胸術のタイプには注入タイプ(脂肪注入とヒアルロン酸注入)と切開タイプ(シリコンバッグ挿入)があります。

 

当然、注入には注射痕程度で済みますが、シリコンバッグは切りますので、痕は残ります。

 

但し、最新医療ではレーザーメスを使用している医院もあり、綺麗な縫合をしてくれる医師が増えてきているので、よほどのことがない限り気にしなくても良いと思います。


豊胸手術は保険適用される?

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「豊胸手術に関するリスクは理解した。クリニックの評判・口コミは調べた。でも、手術費用が気になる・・・」

 

やはり患者さんの中でも一番気になるとおっしゃられるが、豊胸手術に保険適用がされるのかどうか。

 

健康保険組合に加入していれば、患者さんの負担は2割から3割で済みますから、これは大きな問題です。

 

20〜30万円もかかる手術費用がわずか数万円で収めることも可能になりますから。

 

では、豊胸手術の保険適用は認めるのでしょうか?

 

結論からいうと、「保険適用外」です。

 

健康保険の適用範囲は日常生活に支障がある範囲と定められていますから、100%患者さん負担となってしまいます・・・・。


豊胸手術後にメンテナンス費用(維持費)がかかるの?

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術後のメンテナンス費用でいうと、シリコンバッグは半永久的に効果が持続しますから、中で漏えいしたり破裂しない限りはメンテナンスフリーです。

 

ただし、先述した脂肪・ヒアルロン酸注入は定期的に入れてあげないと体内に吸収してしまいますから、都度都度の出費があります。

 

ここは仕方ないですね。

 

例えば出産して育児していく中でバストアップが不要になるケースもありますので(特に母乳育児)、そういった場合は多少維持費がかかっても注入法の方が良いです。

 

でも、例えば育児は終了して、あとは思いっきり女性を謳歌したい、とか、「出費を最低限に抑えてハッキリと目でわかるバストアップ効果を出したい」ということでしたらシリコンバッグも視野に入れてよいのではないでしょうか?


切らずにバストアップする方法はないの?

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実際に見てきたように、まず確実に短期間で効果を実感できて、かつ、長期的にサイズアップを保っていきたいのであればシリコンバッグを入れる方法です。
それでも、シリコンバッグを入れるのは怖い、アレルギーが起きるのが怖い、ということでしたらヒアルロン酸または脂肪注入が良いですね。

 

ただ、どうしても安全でノーリスクで自然にバストアップしたいということでしたら、私は無理に美容整形外科による手術にこだわることはないと思います。

 

世の中には豊胸手術以外でもバストアップする方法は古くから伝えられていますし、何よりも短期間でバストアップするためにはお金がかかります。

 

保険適用もままならない豊胸手術は最終手段と捉えてください。

 

自然なペースで無理なくバストアップするなら、豊胸マッサージ法と豊胸に効果のある女性ホルモンを含むサプリメントの服用がベストでしょう。

 

私が今のところお勧めできるサプリメントはプエラリア配合サプリです。

 

実際にはプエラリア・ミリフィカという成分がバストアップに直接効いてきますが、この成分事態が貴重でなかなか手に入りにくいことから、普通の薬局などには、まず置いていません。

 

私もこの成分については、知り合いの薬剤師に聞いても全然回答がなかったので、色々と文献を調べたりして、このサプリの安全性を確認しました。

 

私が調べた中では以下のサイトが参考になったので、リンク紹介しておきます。

 

>>バストアップに効サプリメント成分「プエラリア・ミリフィカ」の正体とは?


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